メディア・活動情報

〈活動情報〉駿成、三木つばき選手主催「ほたるプロジェクト」に参加

5月上旬に横浜で行われた面接を経て、駿成が、アルペンスノーボーダー・三木つばき選手主催の育成アシストプログラム「ほたるプロジェクト」に参加させていただくことになりました。


ほたるプロジェクトは、世界を目指す若手アルペンスノーボード選手を対象とした、三木つばき選手による伴走型の選手育成アシストプログラムです。


三木つばき選手は、世界選手権優勝、ワールドカップ総合優勝、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック6位入賞など、世界で実績を重ねる日本アルペンスノーボード界のトップアスリートです。


今回、このような貴重な機会をいただけたことは、駿成にとって本当に大きなことだと思っています。


5月30日・31日には、第1回プログラムが行われました。


初日は、三木つばき選手による座学を中心に、目標設定やタイム差の考え方、自分に合った目標の立て方などを学びました。


普段の練習や大会では、どうしても目の前のタイムや順位に意識が向きがちです。ただ、その結果をどう受け止めて、次にどうつなげていくのか。そこを改めて考える時間になったようです。


特に印象的だったのは、目標設定について深く考える時間です。

限られたプログラム時間の中だけでは話しきれないほど内容が濃く、帰りの新幹線の中でも、三木つばき選手から直接、目標の立て方や考え方について教えていただきました。


世界のトップで戦う選手が、どのように目標を設定し、日々の行動につなげているのか。そこを直接学べたことは、駿成にとって非常に貴重な経験になったと思います。


また、質問に答える練習なども行われ、自分の考えや想いを自分の言葉で伝えることの大切さも学びました。


競技力を高めることはもちろんですが、これから世界を目指していくうえでは、自分が何を考え、何を目指しているのかを言葉にして伝える力も必要になります。その部分を学べたことも、大きな意味があったと感じています。


2日目は、フィジカルトレーニングとアスリート育成研修が行われました。


呼吸を通して体幹を使う感覚、正しい身体の使い方、筋力トレーニングの基本動作、ケガを予防するための考え方など、競技を続けていくうえで土台となる部分を、専門の先生方から丁寧に教えていただきました。


ほんの数センチ、数ミリの違いでトレーニングの意味が変わるという話は、アルペンスノーボードの技術にも通じる、とても大切な学びだったと思います。


今回の2日間は、駿成にとって、単にトレーニングを受けるだけの時間ではありませんでした。


世界で戦うために必要な考え方、日々の準備、身体づくり、目標設定、自分の言葉で伝える力。そして、競技活動を続けていくために必要な姿勢を、現役トップ選手や専門の先生方から直接学ぶことができました。


駿成はこれまで、国内大会での優勝や海外レースへの挑戦を重ねてきました。これからはFISレースへの本格参戦を見据え、国内だけでなく、世界の基準で自分を高めていく段階に入ります。


まだまだ学ぶことばかりですが、今回のほたるプロジェクトで得た経験を、これからの競技活動にしっかりつなげていきたいと思います。


三木つばき選手をはじめ、ご指導いただいた先生方、運営スタッフの皆様、そしてこのプロジェクトを支えてくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。


ほたるプロジェクト公式サイトは下記👇

兄妹でJSBA年間ランキング2冠獲得!!

GS+SGクラス男子
GS+SGクラス男子
SL+DUクラス男子
SL+DUクラス男子
GS+SGクラス U-12女子
GS+SGクラス U-12女子
SL+DUクラス U-12女子
SL+DUクラス U-12女子

 兄妹で年間ランキング2冠獲得!!

JSBA(日本スノーボード協会)より、2025−26シーズン公認協議会ポイントランキングが発表されました。

瀬在駿成は

・GS+SG  男子総合ランキング 1位(335人中)

・SL+DU 男子総合ランキング 1位(343人中)

の2 部門で年間ランキング1位を獲得

また、瀬在美織も

・GS+SG  U-12女子ランキング 1位(女子総合ランキング9位 / 109人中)

・SL+DU U-12女子ランキング 1位(女子総合ランキング9位 / 120人中)

の2部門で年間ランキング1位を獲得することができました。

今シーズン、駿成はJSBA全レースにおいてオープンクラスで挑戦を重ねてきました。

良いレースもあれば、悔しいレースもありましたが、一つ一つ経験を積み重ねた結果が、このランキングという形で現れたことを嬉しく思います。

日頃よりご指導いただいているコーチの皆様、チームメイトやライバルの皆様、大会関係者の皆様。そして二人を応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。

この結果に満足することなく、兄妹共に新たな目標に向かった挑戦を続けていきます。

今後とも応援よろしくお願いいたします。


〈活動情報〉駿成 美織 NEXT SKY 湯の丸CUP 詳報

久しぶりの再会、相原校長とはなさん
久しぶりの再会、相原校長とはなさん

近況報告:湯の丸スキー場

 NEXT SKY 湯の丸CUP


2026年3月29日、湯の丸スキー場にて開催されたNEXTSKY 湯の丸CUPに駿成、美織が出場しました。

駿成 オープン男子 優勝🏆

美織 オープン女子 4位

ストレート気味の緩斜面。

駿成、1本目は0.4秒差、2本目も同じく0.4秒差で、二本ともにトップのタイムで優勝🏆

美織は1本目は4位につけ、2本目は2板番手のタイムで差を縮めたものの順位はかわらず4位となりました。

草大会ではありますが、今年30回目となる歴史のある大会。

公式戦とは違いなかなか会えない方々とリラックスしてレースに臨むことができました。

おそらく、レースは今シーズン最後となります。

25-26シーズンは2人ともかなりの上達をみせ、安定した成績を残すことができました。


〈メディア・活動情報〉駿成 美織 表敬訪問及びメディア掲載のご報告

表敬訪問の様子
表敬訪問の様子
インタビューを受ける駿成
インタビューを受ける駿成

2026年3月23日、瀬在駿成・美織が小諸市長を表敬訪問させていただきました。


今回の訪問では、全日本スノーボード選手権大会をはじめとする今シーズンの活動・結果についてご報告させていただきました。

駿成の全日本優勝に加え、美織も同大会において優勝を収めた事、また今シーズンの活動全般に関してお伝えする機会となりました。


また、今後の目標や取り組みについてもお話しさせていただき、改めて競技に向き合う意識を高める貴重な機会となりました。


なお、この表敬訪問の様子は、2026年3月31日付の信濃毎日新聞に掲載され、

コミュニティテレビこもろでも放送していただきました。


日頃より支えていただいている地域の中で、このような形で評価していただけたことを大変光栄に思います。


このような機会を設けていただいた小諸市関係者の皆さま、並びに日頃より支えてくださっているすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。


今後も兄妹それぞれが高い目標に向かい、一つひとつ積み重ねながら、さらに上のステージを目指して取り組んでまいります。


〈活動情報〉駿成 美織 SPRING RACE in Fujimi Panorama Kessler CUP 詳報

近況報告:富士見パノラマリゾート

 SPRING RACE in Fujimi Panorama Kessler CUP (3/20-22)


2026年3月20-22日、富士見パノラマリゾートにて開催されたケスラーカップに駿成、美織が出場しました。

1日目はG1 デュアルスラローム

駿成 オープン男子 優勝🏆

美織 U-12女子 優勝🏆

ややストレート気味のセット。U-12は2本の合計タイム、オープンクラスはノックダウンあり。

美織は2本共良い滑りでまとめ優勝🏆

駿成は予選をトップのタイムで通過し、決勝に駒を進めました。そして野田選手、西脇選手と対戦し勝ち上がり、決勝は予選2位の藤選手と、0.2秒差で勝利し優勝することができました。


2日目はプロ戦と併催されたG2 パラレルスラローム

駿成 オープン男子 優勝🏆

美織 オープン女子 準優勝

駿成はプロ戦に出場するしたかったようですが、今回はG2オープンクラスに参加。

プロ1日目はG1 デュアルスラローム

駿成 オープン男子 優勝🏆

美織 U-12女子 優勝🏆

ややストレート気味のセット。U-12は2本の合計タイム、オープンクラスはノックダウンあり。

美織は2本共良い滑りでまとめ優勝🏆

駿成は予選をトップのタイムで通過し、決勝に駒を進めました。そして野田選手、西脇選手と対戦し勝ち上がり、決勝は予選2位の藤選手と、0.2秒差で勝利し優勝することができました。


2日目はプロ戦と併催されたG2 パラレルスラローム

駿成 オープン男子 優勝🏆

美織 オープン女子 準優勝

駿成はプロ戦に出場するしたかったようですが、今回はG2オープンクラスに参加。

プロ戦と同じセットのため、先日のG1より振り幅が大きくかなり掘れたバーンとなりました。

駿成、今回もしっかりと滑り切り優勝🏆

特に2本目。本人の言葉を借りると「景色がゆっくりと流れ、滑りながらラインを自由に選べる余裕があった」と。

それだけ深く集中していたことがわかります。一方で、「ラスト1〜2旗門は急に疲れが出た」とかなり消耗したらしく、動画を見返してもゴール後にはその疲労がはっきりと見てとれました。(インスタグラムに動画をアップします)おそらく、自分の感覚と滑りがしっかりと噛み合った会心の一本だったと思います。

美織はオープンクラスに挑戦。今シーズンの明らかに滑りが上達し、さらに今までになかった安定感をみせ、なんと準優勝。


最終日の3日目はG2 ジャイアントスラローム

駿成 オープン男子 優勝🏆 (エキシビジョン アドバンスクラス12位)

美織 オープン女子 準優勝 (エキシビジョン アドバンスクラス3位)

駿成はオープンクラス、美織はU-12に参加。

駿成、1本目は、2位のタイム。大森選手、駿成、奈良選手がなんと0.06秒の間におさまる経験したことのないような大接戦。2本目もミスなくまとめ優勝することができました。

美織はU-12に参加、アンダークラスは人数がいなかったのですが、ここでも安定した滑りを見せ好タイムをマークしました。

3日間を通して、駿成はオープンクラスで3勝、今シーズンの成長を示す大会となりました、種目やバーン状況が変わっても結果を残せたことは大きな収穫で、特に2日目のパラレルスラロームでは、高い集中力の中会心の滑りを見せてくれました。

一方、美織もU-12での優勝に加え、オープンクラスでも準優勝を果たし、今シーズンの成長と安定感を強く感じさせる3日間となりました。兄妹揃って結果を残すことができ、今後に向けて価値のある大会となりました。応援してくださった皆さま、大会関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

〈活動情報〉駿成 美織 スマイルカップ 詳報

優勝した兼松プロと
優勝した兼松プロと

近況報告:菅平高原スノーリゾート

スマイルカップ 

駿成 プロ男子 準優勝🥈

美織 オープン女子 3位


2026年3月15日、菅平高原スノーリゾートにて行われたスマイルカップPGSに駿成、美織が出場しました。

駿成 プロ男子 準優勝

人数は少ないもののトップレベルのプロが揃ったプロクラス男子。旗門数16程と短めのコースで、決勝に残った4人の予選2本の合計タイムが0.9秒以内と非常に接戦でした。

その中で駿成は予選1位通過。セミファイナルで武石番所ヶ原カップでDU、PGS共に優勝した山内プロと対戦しました。非常に接戦でしたが、山内選手のミスもあり決勝に駒を進めることができました。

そして迎えた決勝。相手はいつも一緒に練習している兼松プロ、出だしから差をつけられたものの、喰らいつく駿成。なんとか並んだものの再度差をつけられゴール。0.3秒差の2位なりました。

美織 オープン女子 3位

美織は12人が出場したオープン女子クラスに参戦。予選4位のタイムで決勝に進出することができました。

セミファイナルの相手は全日本選手権デュアルスラロームで優勝した遠藤選手。美織の滑りは出来ましたが徐々に差を広げられ0.8秒差で敗退。そして3位決定戦。昨日のHARO CUPで優勝した伊藤選手との対戦。スタートダッシュで僅かにリードをとったものの、徐々に差をつめられゴール前5旗門でほぼ横並び。しかし、そこで伊藤選手がバランスを崩し美織が先着。オープンクラスで3位に入ることができました。

いつも練習している菅平での大会。駿成はこのメンバーの中で予選一位のタイムを出し、美織は全日本のメンバーの中での3位入賞、本当によく頑張りました。


〈活動情報〉駿成 第44回全日本スノーボード選手権大会 KENBIKI CUP 詳報

表彰式
表彰式
決勝ゴール後
決勝ゴール後
決勝ゴール
決勝ゴール

近況報告:会津高原たかつえスキー場

JSBA 第44回全日本スノーボード選手権大会 KENBIKI CUP 

駿成

オープン男子DU 優勝🏆

オープン男子GS 準優勝🥈


2026年3月7-8日、会津高原たかつえスキー場にて行われた全日本選手権大会に駿成が出場しました。

◾️1日目 デュアルスラローム

強風の中でも1本目、2本目ともにミスなく滑り切り、トップタイムで予選通過。

昨年まではアンダークラスだったため、全日本の舞台でのノックダウンは今回が初めて。

野藤コーチ、兼松プロと相談し、ブルーコースを選択しました。

1回戦の相手は駿成がいつか対決したいと思っていた奈良選手。レースは駿成が先行しそのまま逃げ切り勝利することができました。続くセミファイナルでは翌日のジャイアントスラロームの覇者である北海道の合歓垣選手と対戦、会心の滑りで勝利をおさめ決勝へと進出。決勝は、この種目2連覇の高橋選手との対戦となりました。予選トップ通過のためコースは全てブルーコースを選択。

途中ヒールからフロントサイドへの切り替えで、発射し転倒しそうになるも、上手くリカバリーし先頭でゴール‼️

今シーズンの最大目標であったこの大会、この種目で見事に優勝を飾ることができました✨

◾️2日目 ジャイアントスラローム

2本の合計タイムでのレース。

1本目、緩斜面入る直前のヒールターンでミスをし流されてしまい、その後懸命に滑ったもののかなりタイムをロスしてしまい8位。

相当落ち込んでいましたが、しっかりと気持ちを切り替え思い切った滑りで2本目のラップを出すことができました。難しいバーンで上位陣のミスもあり、結果2位まで順位を上げることができた駿成。トップと0.3秒差までつめることができただけに、悔しい気持ちもありますが良く頑張ってくれたと思います。

駿成、アマチュア最高峰のこの大会。そのオープンクラスで優勝し日本一となることができました。

この厳しいコンディションの中、素晴らしい大会を運営していただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。


公式リザルト👇





〈活動情報〉美織 第44回全日本スノーボード選手権大会 KENBIKI CUP 詳報

野藤コーチと兼松プロ。本当にありがとうございました‼️
野藤コーチと兼松プロ。本当にありがとうございました‼️

近況報告:会津高原たかつえスキー場

JSBA 第44回全日本スノーボード選手権大会 KENBIKI CUP 

美織 U-12女子 DU優勝🏆 GS優勝🏆


2026年3月7-8日、会津高原たかつえスキー場にて行われた全日本選手権大会に美織が出場しました。

◾️1日目 デュアルスラローム

強烈な風と雪の中で行われた1日目。

慣れない雪質に戸惑い思い切った滑りができず不安が募る内容でしたが、トップタイムで2本目に。

野藤コーチにエッジを調整してもらった2本目、思い通りとはいかなかったものの1本目より改善した滑りで優勝🏆することができました。

◾️2日目 ジャイアントスラローム

1日目よりもコンディションは良かったものの時折強い風が吹く中で行われた2日目。

昨日よりバーンにも慣れ、1本目、2本目共に転倒することなく順調に滑ることができ、2本の合計でおよそ10秒差をつけて優勝🏆


幼稚園年長時から挑戦し続けた全日本スノーボード選手権大会でついに優勝することができました。

この厳しいコンディションの中、素晴らしい大会を運営していただいた関係者の皆様、本当にありがとうございます。


公式リザルト👇


〈活動情報〉美織 TAKESHI BANSHOGAHARA CUP G2 詳報

オープンクラスでの初優勝🏆
オープンクラスでの初優勝🏆

近況報告:番所ヶ原スキー場

TAKESHI BANSHOGAHARA CUP G2


2026年3月1-2日、番所ヶ原スキー場にて行われたG2大会に美織が出場しました。

2日間PSL・,PGS共にオープン女子クラスにエントリーしました。

◾️1日目PSL 

2本目に転倒してしまいましたが、なんとか予選3位で通過。

上位4人によるノックダウンに進みました。

準決勝は予選2位の三好選手と対戦、本当にギリギリの勝負でしたが、なんとか先着し決勝へ。

決勝はいつも仲良くしてもらっている丸谷選手との対戦、上部でバランスを崩し差を広げらましたが、丸谷選手が転倒。その間に逆転し後半の猛追で差を縮められたものの、そのままゴール。

美織、公式大会オープンクラスで初優勝🏆することができました。

内容としては決して完璧ではありませんが、最後まで諦めずに滑り切れたことは大きな経験になりました。

◾️2日目PGS

人数が少なかったため、決勝ラウンドは行われませんでした。

美織は、1、2本目共に大きなミスはなくまとめ、2番手のタイムで準優勝🥈


今回は、オープンクラスで戦い、優勝、準優勝という結果を残すことができました。

ただ、実力ではまだまだ及ばないところがあり、今後さらに成長する必要があります。


昨シーズンのホームゲレンデであり、今シーズンも練習させていただいている番所ヶ原スキー場でこのような結果を残すことができたことを嬉しく思います。

初開催にもかかわらず、素晴らしい大会を運営してくださった夏樹さんをはじめNEの皆さま番所ヶ原スキー場のスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。


公式リザルト👇

1日目 PSL

2日目 PGS

※リザルトが掲載され次第アップします

〈活動情報〉2026/2/23 駿成・美織 Sin Sin Group presents SG ALC CUP in Hirugano

予選2本目
予選2本目
プロライセンス獲得‼️
プロライセンス獲得‼️

近況報告:ひるがの高原スキー

SinSinGroup Presents SG ALC CUP in Hirugano


2026年2月23日、東海地区大会に続きひるがの高原スキー場にて行われたプロ戦、及びG2大会に駿成・美織が出場しました。

駿成はプロトライアルとして、プロ戦に参加。

1本目は16番滑走でしたが、うまく掘れに合わせる会心の滑りでなんと全体のラップを記録‼️

2本目は斜度変化にてうまく合わせることが出来ず減速してしまいましたが、予選5位にて決勝に残ることができました。

美織はオープン女子クラスに参加。

彼女も1本目タイムがでやすいブルーコースでしたが、同クラスのラップタイムを記録。

2本目はフリースタイルながら、オープン優勝経験の豊富な金澤木香選手に逆転され、2位にて決勝ラウンドに進出することができました。

しかし、昨夕に降った雨と、この時期としてかなり暖かい気温のため融雪が進んだことでコース上に土や草がでてくる状況でした。

協議の結果、選手の安全を第一に考え、決勝ラウンドはやむなく中止になり予選タイムの順位にて確定。

駿成:プロ男子 5位🏅

美織:オープン女子 準優勝🥈

という結果になりました。

2人共楽しみにしていた決勝に残れたにも関わらず、ノックダウンを滑ることができず、非常に悔しそうな面持ちでした。

しかし、思った以上の成長を感じさせる結果を残すことができ、さらに2人の競技に対する意欲も感じられ、非常に収穫のある大会となりました。

最後に、融雪が進みギリギリの状況にも関わらず競技を成立させるために必死にコース整備を続け、レースを成立させていただいた関係者の皆様の御尽力に本当に感謝します。



公式リザルト👇


〈活動情報〉2026/2/21-22 駿成・美織 第44回 全日本スノーボード選手権大会東海地区大会

近況報告:ひるがの高原スキー場

第44回全日本スノーボード選手権大会東海地区大会 詳報


2026年2月21-22の2日間 よませ温泉スキー場にて行われた全日本スノーボード選手権大会東海地区大会に他地区として駿成・美織が出場しました。

1日目 ジャイアントスラローム競技

駿成:オープン男子 優勝🏆

美織:オープン女子 3位🥉

気温も上がり柔らかめではありましたが、下地はしっかりとしたバーン。

美織は中部地区大会ではアンダー12クラスで参加しましたが、今回はオープンクラスに出場。

2本とも大きなミスはなく、なんと3位に入賞‼️

駿成もオープンクラスに参加。1本目、僅か0.1秒の差ですがトップに立ち、2本目、なんとかその位置をキープして優勝することが出来ました。

2日目 スラローム競技

駿成:オープン男子 優勝🏆

美織:オープン女子 4位


2日目のSL、1日目よりさらに気温が上がり、雪面はかなり柔らかくなりましたがそれでも下地があるバーン。

美織は、1、2本目共に良い滑りが出来たものの入賞には一歩及ばず4位でした。

駿成も1本目、2本目共に自分の滑りができ、昨日に引き続き優勝🏆

今回、ロベット(solda wax)の椎津さんにスタートエリアでワックスをかけていただき安心して滑走することができました。

美織はタイム的にまだまだなところはあるものの、徐々に滑りが安定し成長が伺えます。

昨年も本大会には他地区として出場しましたが、本大会は滑走順に関しても工夫されており、賞品も大変豪華で本当に盛り上がりました。

このような素晴らしい大会を開催していただいた大会運営の皆様のご尽力に感謝します。


公式リザルトはこちら👇


〈活動情報〉駿成&美織 SAJ全日本ジュニア選手権、北海道選手権詳報

近況報告:国設阿寒湖畔スキー場

2026全日本ジュニアスキー選手権大会、第30回北海道スキー選手権大会 詳報


全日本ジュニア選手権大会/北海道選手権大会(2026年2月18–19日/阿寒)

2月18–19日に阿寒で開催された

全日本ジュニア選手権大会および北海道選手権大会に、駿成・美織が出場しました。

 駿成

全日本ジュニア選手権大会 中学生の部 優勝🏆

北海道選手権大会 中・高校生の部 優勝🏆


全日本ジュニア選手権大会(中学生の部)ジャイアントスラローム競技では、2本とも大きなミスなくまとめ、優勝することができました。本人としては、もう一段攻めることができたのではないかという思いもあったようですが、厳しいコンディションの中で安定して滑り切れたことは評価できる内容でした。

北海道選手権大会スラローム競技(中学・高校生の部)では、1本目に上部でバランスを崩し尻餅をつくロスがありました。2本目も下部の荒れたバーンで思い切り突っ込めなかった部分があり、本人としては嬉しさより悔しさが残るレースだったようです。

それでも大きくタイムを落とすことなくまとめ、優勝することができました。

美織

全日本ジュニア選手権大会 小学生の部 優勝🏆

北海道選手権大会 小校生の部 優勝🏆


美織も両大会、小学生の部で優勝することができました。

出場人数は多くありませんでしたが、その中でもいくつかミスがあり、練習の成果をすべて出し切れたとは言えない内容でした。それでも大きく崩れることなく滑り切り、勝ち上がることができました。

今回の結果に満足することなく、さらに精度を高めていく必要があります。

反省点は多いものの、両大会、特に全日本ジュニア選手権大会は、今シーズンの目標の大きな目標にしていた大会であり、ここで優勝できたことは大きな一歩です。いつも親身になってご指導してくださる野藤コーチ。一緒に練習しているメンバーの皆様。本当にありがとうございます。


〈活動情報〉2/11 駿成 阿寒合宿&SAJ全日本ジュニア選手権、北海道選手権参加

阿寒湖を眼前に
阿寒湖を眼前に
Team Smile Nextのメンバーと
Team Smile Nextのメンバーと

近況報告:

国設阿寒湖畔スキー場 合宿&SAJ全日本ジュニア選手権大会、北海道選手権大会


駿成が、2/18–19に開催される

全日本ジュニア選手権大会・北海道選手権大会、

そして大会に向けたTeam SmileNext 阿寒合宿のため出発しました🛫

2月14日からは美織も合流し、

大会に向けて集中トレーニングを行う予定です。


駿成の肩の痛みもほぼ完治し、

素晴らしい環境のもと、本日2/12から良い形でトレーニングをスタートできています。


ここからは一本一本を大切に。

怪我のないように大会に向けて準備していきます。



〈活動情報〉2026/1/31-2/1 駿成・美織 第44回 全日本スノーボード選手権大会中部地区大会

デュアルスラローム 決勝ラウンド
デュアルスラローム 決勝ラウンド
スタート直前、緊張の一瞬
スタート直前、緊張の一瞬
ジャイアントスラローム 表彰式の後に
ジャイアントスラローム 表彰式の後に

近況報告:よませ温泉スキー場

第44回全日本スノーボード選手権大会中部地区大会 詳報


1月31日-2月1日の2日間 よませ温泉スキー場にて行われた全日本スノーボード選手権大会中部地区大会に駿成・美織が出場しました。

1日目

駿成:デュアルスラローム競技オープン男子 優勝🏆

美織:デュアルスラローム競技アンダー12女子 優勝🏆

前日までの寒波の影響で雪も増え、柔らかく深い掘れのあるコースコンディションでした。

美織はU-12クラスということもあり、比較的きれいなバーンで力を出し切ることができました。

駿成は、掘れたバーンの中でも予選・決勝ともに大きなミスなく滑り切り、肩の負傷を感じさせない内容で優勝することができました。


2日目

駿成:ジャイアントスラローム競技オープン男子 優勝🏆

美織:ジャイアントスラローム競技アンダー12女子 優勝🏆


2日目のGSでは、美織は2本目でわずかに尻餅をつく場面がありましたが、大きなロスにはならず優勝。

駿成は1本目、中間地点のヒールサイドでミスがありトップと0.3秒差の3位でしたが、2本目は前走のプロ選手の滑りや、前に滑る選手たちのラインをしっかり確認。

掘れにはまりバランスを崩す選手が多い中、落ち着いて滑り切り、逆転で優勝することができました。


全日本に向けて、2人とも結果を残すことができた大会でした。

ただし、特に駿成については他の選手のミスもあり、内容としてはまだ積み上げが必要だと感じています。

3月に向けて、さらに一段階レベルを上げられるよう、引き続き取り組んでいきます。


公式リザルトはこちら👉



〈活動情報〉2026.1.17-18 美織 第33回 RIDING ON KUROHIME

RIDING ON KUROHIME U-12表彰式
RIDING ON KUROHIME U-12表彰式

近況報告:黒姫高原スノーパーク

第33回RIDING  ON KUROHIME 詳報


1月17日・18日、黒姫高原スノーパークで行われたRIDING ON KUROHIME に、美織が出場しました。

1日目は、G2 GS競技オープンクラスに挑戦し、準優勝。

緩斜面から急斜面、そして緩斜面と斜度変化に富んだコース。

美織にとって難しいコースでしたが、本人の希望でオープンクラスへ挑戦。大きなミスなく滑り切り、準優勝🥈

2日目は、GS・SLの2レースに出場、U12クラスで両種目優勝することができました🏆

まだまだ課題は多く本人も決して満足する滑りではなかったようですが、その中でもよく頑張った2日間だったと思います。

〈活動情報〉年末年始、スマイルネクストチーム合宿

舛田選手と
舛田選手と
美織のフォームをチェックする駿成
美織のフォームをチェックする駿成

年末年始、SmileNext合宿にて集中トレーニング。駿成・美織の2人でフリーラン・トレーニングを行いました。


高峰、志賀高原、菅平、番所ヶ原と、素晴らしい環境の中で、内容の濃いトレーニングを積むことができました。

雪質やコンディションの違うバーンを経験しながら、一つひとつ課題と向き合えた時間だったと思います。


Nextのチームメンバーはもちろん、行く先々のスキー場で多くの方に温かく迎えていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この期間で得られた経験を、今後のレースにつなげていきます。


〈活動情報〉2025.12.14 ドイツ🇩🇪ゲッチェン StaniCup 優勝

スタート前の風景
スタート前の風景
近況報告:ドイツ🇩🇪ゲッチェン StaniCup 詳報

Stani CUP U-15 優勝

ヨーロッパカップ後同じ会場、セットで行われた

Stani Cupにおいて、駿成がU-15男子で優勝しました。


Run1:29秒51

1本目は29秒台でまとめ、レースを良い形でスタートできました

Run2:31秒12

2本目は急斜面の進入でミスがでた場面がありました。その一方すぐに体勢を立て直し滑りをまとめ、フィニッシュ。

合計タイムで逃げ切り、優勝することができました。


表彰式では

『Und da von dem jungen Mann können wir uns glaube ich in der Zukunft wirklich was erwarten 』

「この若者には、これから本当に期待できると思います」

というコメントもいただきました。


また、本大会のリザルトに掲載された各カテゴリーの中でも、駿成の1分00秒63が最速ででした。

👉公式リザルトはこちら

ヨーロッパカップと同じコースで優勝することができ、遠征の中で積み上げたものが、結果として形になった一日だったと感じています。


本遠征も残り数日となりましたが、

現地で支えてくれる皆さま、そして日本から応援してくださる皆さまに心より感謝し、少しでも多くの経験を積みたいと思います。

〈イベント情報〉2025.09.11 小諸市長表敬訪問

メディア:コミュニティテレビこもろ

全日本スノーボード選手権大会 優勝・準優勝報告表敬訪問

2025年3月に行われた全日本スノーボード選手権大会で優秀な成績を収めた小諸東中学校2年生の瀨在 駿成選手と、妹で野岸小学校5年生の瀨在 美織選手が8月18日(月)、市長を表敬訪問しました。
この日は、保護者とともに小諸市役所を訪問し、小泉市長から温かい激励の言葉を受けました。

ふたりは「第43回JSBA全日本スノーボード選手権大会」アルペン種目のジャイアントスラロームと
デュアルスラロームに出場。
駿成さんはデュアルスラロームU-15男子で優勝、ジャイアントスラロームU-15男子で準優勝。
美織さんはデュアルスラロームU-12女子で準優勝、ジャイアントスラロームU-12女子で3位入賞を果たしました。

駿成さんは「海外での練習を通じて成長できた。来シーズンも目標に向けて頑張りたい」と語り、
美織さんも「世界で通用する選手を目指して練習を続けたい」と意気込みを話しました。

👉 詳しくみる(外部サイトへ)

〈イベント情報〉2025.08.18 小諸市長表敬訪問

メディア:小諸市長Instagram

第43回JSBA全日本スノーボード選手権大会 優勝・準優勝報告

瀬在駿成選手・瀨在美織選手が、第43回JSBA全日本スノーボード選手権大会での活躍を市長に報告し、小諸市長の公式Instagramでも紹介されました。

オフシーズンもスケートボードやスラックラインなどで体幹を鍛え、次シーズンに向けて努力を続けています。

二人の目標はオリンピックでのメダル獲得です。

👉 投稿を見る(外部サイト・Instagramへ)

〈イベント情報〉2025.03.01 小諸市表彰式

イベント:自治体イベント

小諸市表彰式(令和6年度)

瀬在駿成選手が2年連続で小諸市より表彰されました

2025年、小諸市にて開催された令和6年度「小諸市表彰式」において、瀬在駿成選手が昨年度に続き、2年連続で表彰を受け、表彰者代表挨拶を行いました。

この表彰は、体育・学術・芸術・技芸等の分野で顕著な成績を上げた方、または伝統文化や伝統工芸の継承発展に功績のあった方に贈られるものです。

アルペンスノーボード競技での優れた成績と継続的な努力が高く評価されての受賞となりました。

地元・小諸市からの栄誉ある表彰に、今後のさらなる成長が期待されています。

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〈イベント情報〉2024.07.9 小諸市長表敬訪問

メディア:コミュニティテレビこもろ

全日本スノーボード選手権大会 優勝報告表敬訪問

2024年3月に開催された「第42回JSBA全日本スノーボード選手権大会」で見事優勝を果たした、

小諸東中学校1年・瀬在駿成選手が、7月9日(火)に小諸市役所を訪れ、小泉市長・山下教育長を表敬訪問しました。瀬在選手は、昨年4月に左大腿骨を骨折する大けがを負いながらも、家族の支えと懸命なリハビリを経て、今シーズン見事に復帰。アルペン種目の一つ「ジャイアントスラローム」で2年連続の優勝を達成しました。


訪問の際には、市長から激励の言葉が贈られ、瀬在選手は「ケガを乗り越えて優勝でき、とても嬉しい。これからも感謝の気持ちを大切に、2034年のオリンピック優勝を目指して努力を続けたい」と今後の抱負を語りました。シーズンオフもスラックラインやスケートボード、水泳など多方面のトレーニングに励み、さらなる高みを目指して挑戦を続けています。

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〈メディア情報〉2024.07.10 新聞・WEB

メディア:信濃毎日新聞

10年後の「金」目指す12歳 全日本スノボ連覇
小諸東中1年・瀬在さん

アルペンスノーボード競技に情熱を注ぐ瀬在美織選手が、2024年7月10日付の新聞・WEB記事で紹介されました。

記事では、全日本選手権2連覇を果たした快挙や、10年後の金メダルを目指す決意、そして日々の努力の様子が取り上げられています。

若きアスリートとしての成長や挑戦への思いを、ぜひご覧ください。

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〈イベント情報〉2024.03.04 小諸市表彰式

イベント:自治体イベント

小諸市表彰式(令和5年度)

瀬在駿成選手が小諸市より表彰されました

2024年、小諸市にて開催された令和5年度「小諸市表彰式」において、瀬在駿成選手が表彰を受けました。

この表彰は、体育・学術・芸術・技芸等の分野で顕著な成績を収めた方、または伝統文化や伝統工芸の継承発展に功績のあった方に贈られるものです。

アルペンスノーボード競技での活躍と、日々の努力が認められての受賞となりました。

今後のさらなる飛躍が期待されます。

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〈メディア情報〉2023.10.23 雑誌・WEB

メディア:月刊ぷらざ

瀨在 駿成さん 瀨在 美織さん

2023年10月23日発行の情報誌「月刊ぷらざ(ぷらざ佐久平版)」およびWEB版にて、瀨在 駿成選手・瀨在 美織選手が紹介されました。


記事では、長野県出身のスノーボード兄妹として、日々の練習の様子や家族の支え、そして世界の舞台を見据えたふたりの目標について紹介されています。

〈メディア情報〉2022.07.21 WEB

メディア:DMKsnowboard.com

10歳で技術力の高いコブ・ライディングを披露(瀬在駿成・10歳)

瀬在駿成選手(10歳)が、コブ斜面でのライディングを披露し、スノーボード専門サイト「DMK SNOWBOARD」に紹介されました。

シーズン中はアルペンレースで活躍する駿成選手ですが、今回の動画では上半身を安定させ、下半身の脚だけでライディングする技術の高さが際立っています。兄妹揃って、将来が本当に楽しみです

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〈メディア情報〉2022.07.20 WEB

メディア:DMKsnowboard.com

小一女子でカービング道を極めたライディング!瀬在美織(8歳)

瀬在美織選手(2014年6月11日生まれ)が、7歳時に撮影されたライディングが、スノーボード専門サイト「DMK SNOWBOARD」に紹介されました。

2歳でゲレンデデビューし、2020−21シーズンから兄の影響でアルペンボードを始めた美織選手は、現在はレースを主体に活動しつつ、フリーランも楽しんでいます。JSBAの公式大会での優勝経験もあり、将来のオリンピック出場とメダル獲得を目指して日々努力を重ねています。

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〈メディア情報〉2021.01.17 TV

メディア:テレビ東京

影響力のあるアスリート

2021年1月17日(日)放送のテレビ東京「影響力のあるアスリート」にて、瀨在駿成・美織選手が紹介されました。

番組では、幼いながらも高い技術でスノーボードを乗りこなす姿が紹介され、その年齢を超えたライディングが大きな注目を集めました。日々練習に励み、将来のオリンピック出場を目指しています。

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