長野県小諸市から世界へ挑む、アルペンスノーボード兄妹。
兄・瀬在駿成(14歳)は、数々の全日本選手権で優勝を重ね、海外遠征で実力を磨く世代最強クラスのレーサー。目標はただひとつ─2034年冬季オリンピック、金メダル。力強い滑りと勝負強さで、次世代を背負う存在。
妹・瀬在美織(11歳)は、2歳でスノーボードを始め、すでに全日本選手権で表彰台を経験。小さな体に秘めた闘志で、兄と肩を並べ、そして追い越すことを夢見ている。小さいながらもその迫力の滑りは見る人を惹きつける。
兄妹は互いに刺激し合いながら、雪上で己を磨き、勝負の世界に挑み続けています。夢は大きく、目指すは世界の舞台。
どうぞ、世界の頂点を目指す二人に、温かいご声援、熱き応援をよろしくお願いします。